2026年8月19日(水)19:00〜(開場18:00)
上野耕路 × 砂原良徳 (聞き手 = 伏見瞬)
"YMOはなぜ「伝説」になったのか?"

【会場】
ゲンロンカフェ 東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F
【チケット】
ご来場(Peatix)、配信チケットともに詳細はゲンロンカフェWEBをご参照ください。
【イベント概要】
https://genron-cafe.jp/event/20260819/
1978年の結成以来、YMOは世界中の音楽家やクリエイターに影響を与え、日本のポップミュージック史に大きな足跡を残しました。半世紀近くが経った今も、その存在はしばしば「伝説」と語られます。しかし、その「伝説」とは、一体何なのでしょうか。
本イベントでは、元・ゲルニカのメンバーで、YMOのメンバーとも数多くの作品を手がけてきた作曲家・編曲家の上野耕路と、元・電気グルーヴのメンバーで、YMOから大きな影響を受け、その後メンバーとも活動をともにしてきた砂原良徳を迎えます。
YMOとともに時代を歩み、その創作の現場を知る上野耕路。そして、YMOの音楽に触発され、自らも日本のテクノ/エレクトロニック・ミュージックを牽引してきた砂原良徳。異なる世代、異なる立場から、メンバー3人の素顔や創作の現場、音楽的な革新性、そして後世へと受け継がれた影響について語り合います。
聞き手は、現代の音楽シーンを幅広く取材・執筆する音楽評論家の伏見瞬。3人それぞれの歩みを結び付けながら、「伝説」という言葉を前提に神話を語るのではなく、その言葉が生まれた背景や、今なおYMOが多くの人を惹きつけ続ける理由を、現在の視点からあらためて考えます。
